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今治

イベント

2016.02.13

大西キッカーズ、18年ぶりV

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小学生サッカー「愛媛県新人大会」
一人ひとりの役割確実に
 小学生サッカー「第38回愛媛県新人大会」が先月、松山で開催され、大西キッカーズ(塚田伸監督)が見事18年ぶりに優勝しました。
 同大会は、県下110チームから、各地区予選を進んだ16チームが出場しました。同クラブは順調に勝ち進み、決勝戦は新居浜の多喜浜・垣生サッカースクールと対戦し、3対0で勝利。
 同クラブはサッカーを通し、子育ての成長の手伝いを行うことが第一。挨拶や言葉使い、身だしなみなどの指導を徹底的に行っています。その上で、サッカーの技術や体力の基礎作りをしています。
 そのため試合中も厳しく、監督やコーチ陣から激しい檄が飛ぶことも。しかしその後には必ず、なぜ怒ったのか子どもに説明し、父兄にも電話するなど、細やかな心配りを忘れません。そんな密な人間関係が築き上げられているため、子どもたち、父兄も、監督コーチ陣を信頼しており、三位一体となった強固な絆が生まれています。
 現在、同クラブには小学1年生から6年生まで45人が在籍しています。今回の新人戦をまとめるキャプテンは、日高小5年の澤田悠汰君(11)。「仲良しサッカーではなく、自分たち一人ひとりの役割を考え、勝ち続けていけるチームを目指します」次の目標は4月にあるチビリンピック四国大会で優勝し、全国に行くことです。 

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