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今治

イベント

2021.08.14

極真空手の全日本 戸田道場生3人が入賞

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8月4日

徳永市長へ表敬訪問


極真空手の「第26回 オープントーナメント グランドチャンピオン決定戦 ・全日本少年少女空手道選手権大会」が先ごろ開催され、戸田道場今治支部(責任者神原敏行)から3人が入賞しました。入賞したのは、高3男子軽量級の部で松井弥陸さん(今治南高3・17)が準優勝、高校女子軽量級の部で菊川真莉紗さん(今治北高2・16)が準優勝、小6男子重量級の部で北光希さん(日吉中1・12)が3位に輝きました。

父親が空手をしていた影響で、小学校1年生から空手を始めた松井さんは、中学3年生で世界大会で準優勝するなど実力の持ち主。同大会でもこれまでに何度も上位入賞を果たしてきました。「優勝できなくて悔しかった。大人が出場するウエイト制で優勝したい」と話します。

5歳から空手を始め、今までも同大会へ出場はするものの初戦で負けていた菊川さんは、3回目で準優勝。「嬉しかった。絶対勝つという気持ちの持ち方が今までと違った。技術量を増やし様々な技が出せるようにし、3年では全国大会で優勝を目指す」と笑顔。

姉の影響で年長から空手を始めた北さんは、聴覚に障がいがあり音がほとんど聞こえない中、自分の力を出せるように常に平常心を保っています。「3位は少し悔しかった。練習し、全国大会で優勝したい。世界大会にも出て優勝を狙う」と前向きです。

神原さん(39)は「試合前は試合時間を想定して練習をしている。打ち負けないような持久力をつけさせる」と話しています。8月4日には入賞の報告をしに徳永繁樹今治市長へ表敬訪問も行いました。


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