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新居浜

生活

2024.01.20

新居浜商議所青年部(YEG)ら石川へ救援物資運ぶ

424号1ページ

令和6年能登半島地震

水やお菓子、紙おむつなど

小野会長ら4人が5日出発


元日の夕方に起きた令和6年能登半島地震を受け、新居浜商工会議所青年部(一宮町2・小野正人会長)は1月5日、新居浜を出発し飲料水や紙おむつなど救援物資を石川県七尾市に運びました。


 新居浜商工会議所青年部は4日夜、日本商工会議所青年部北陸信越ブロックから依頼があり同所は早急に応じました。

 翌日、新居浜や西条、四国中央の青年部会員らが協力。水や食料、お菓子、赤ちゃんおむつやミルク、ウェットティッシュなど要望のあった物資をメンバーに呼びかけました。  

 新居浜商工会館(一宮町2)にペットボトル230本、紙おむつ60パックなど、どんどん支援物資が持ち寄られました。16時、小野会長ら4人で七尾市へ出発。約9時間かけ移動し6日朝、余震が続く中、七尾市の集積所に無事到着し荷下ろししました。

 七尾市までは比較的にスムーズに到着するも、被災地では陥没した道や瓦が崩れ落ちた家など震災跡が色濃く残る場所も。水などの物資をバケツリレーでひたすら運ぶのは重労働で、現地の大変さを実感。

 小野会長は「集まった物資を見たら商工会議所の大きなパワーを感じた。離れていても繋がりの偉大さを感じました」と話しています。

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