今治
イベント
2026.01.08
「うま」の絵馬奉納 南中美術部
940号3ページ

十二支すべて揃う
石清水八幡神社
今治市立南中学校(松木)美術部員が、今年の干支「うま」の絵馬を制作し、石清水八幡神社(玉川町)に奉納しました。
部員9人が、90センチ×120センチの木板にアクリル絵の具で描き、約1カ月かけて制作。この取組は今年で12年目を迎え、12種類すべての干支絵馬が揃う節目の年となりました。
この行事は、氏子の減少や神社離れが進む中「1200年続く神社を地域の守り神として次世代に伝えたい」との思いから、総代の渡邉勇三さん(70)が同校に制作を依頼したのがきっかけで始まりました。絵馬奉納を機に参拝者が増え、途絶えていた神輿が復活するなど、神社は再び活気を取り戻したといいます。
部長の原田雄丞さん(中2・14)は「訪れた人たちが、何事にも前進できる良い年になってほしい。ぜひ多くの人に見てほしい」と話しています。
石清水八幡神社
今治市立南中学校(松木)美術部員が、今年の干支「うま」の絵馬を制作し、石清水八幡神社(玉川町)に奉納しました。
部員9人が、90センチ×120センチの木板にアクリル絵の具で描き、約1カ月かけて制作。この取組は今年で12年目を迎え、12種類すべての干支絵馬が揃う節目の年となりました。
この行事は、氏子の減少や神社離れが進む中「1200年続く神社を地域の守り神として次世代に伝えたい」との思いから、総代の渡邉勇三さん(70)が同校に制作を依頼したのがきっかけで始まりました。絵馬奉納を機に参拝者が増え、途絶えていた神輿が復活するなど、神社は再び活気を取り戻したといいます。
部長の原田雄丞さん(中2・14)は「訪れた人たちが、何事にも前進できる良い年になってほしい。ぜひ多くの人に見てほしい」と話しています。