今治
生活
2026.02.05
済生会今治病院 がん検査 より短時間に PET-CT装置を更新
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より良い医療を届ける
地域がん診療連携拠点病院指定の済生会今治病院は、昨年11月にPET-CT装置を更新しました。これにより、がんの検査が今までより短時間で行えるようになり、身体への負担が少なくなりました。40歳を越えたら2年に1回はPET-CT検査を推奨されています。さらに健康診断時の検査の一つである、胃や大腸カメラの総検査数が病院全体で年間約1万件に届く見込みとのことです。胃カメラは、胃がんの原因の一つであるピロリ菌検査も可能です。ご家族にピロリ菌陽性者がいた方や、陽性となり治療された方も予防の一つとして、毎年胃カメラの検査を受けることをお勧めされています。
同院ではこの他にも2台のMRIを使い、脳ドックにも力を入れています。脳ドックで脳動脈瘤や脳腫瘍などの早期発見ができれば、発症前に血管内治療やサイバーナイフを行うこともでき、開頭手術よりも身体への負担や後遺症などのリスクを抑えることも可能です。また、研修医の育成に関する取り組みや、毎年さまざまな場所で学生や子どもたちが職場体験をできる活動も10年以上行っています。
「これからも質が高く、検査や治療に迅速に対応できる病院を目指していきます。病気は早期発見・早期治療が大切なので、定期的に検査を心掛けましょう」と松野剛院長は話しています。
地域がん診療連携拠点病院指定の済生会今治病院は、昨年11月にPET-CT装置を更新しました。これにより、がんの検査が今までより短時間で行えるようになり、身体への負担が少なくなりました。40歳を越えたら2年に1回はPET-CT検査を推奨されています。さらに健康診断時の検査の一つである、胃や大腸カメラの総検査数が病院全体で年間約1万件に届く見込みとのことです。胃カメラは、胃がんの原因の一つであるピロリ菌検査も可能です。ご家族にピロリ菌陽性者がいた方や、陽性となり治療された方も予防の一つとして、毎年胃カメラの検査を受けることをお勧めされています。
同院ではこの他にも2台のMRIを使い、脳ドックにも力を入れています。脳ドックで脳動脈瘤や脳腫瘍などの早期発見ができれば、発症前に血管内治療やサイバーナイフを行うこともでき、開頭手術よりも身体への負担や後遺症などのリスクを抑えることも可能です。また、研修医の育成に関する取り組みや、毎年さまざまな場所で学生や子どもたちが職場体験をできる活動も10年以上行っています。
「これからも質が高く、検査や治療に迅速に対応できる病院を目指していきます。病気は早期発見・早期治療が大切なので、定期的に検査を心掛けましょう」と松野剛院長は話しています。