今治
教育
2026.03.12
親子で挑む全国の舞台 バク転から始まった夢
944号3ページ

JDSF全日本ブレイキン選手権&ジャパンブレイキンカップ
3月1日、東京で開かれた「JDSF第7回全日本ブレイキン選手権」に出場し、3月29日には全国大会の「ジャパンブレイキンカップ」に出場する小学生がいます。
その人は越智心結希さん(鳥生小6・12)です。
心結希さんが体を動かす楽しさに出会ったのは小学2年生の時。幼少期は運動が苦手で、勉強も得意ではありませんでした。父の善幸さん(42)は「いろいろなことに挑戦し、選択肢の多い人生を送ってほしい」と考え、バク転に挑戦させました。
バク転ができるようになると、体を動かす楽しさを感じるようになり、小学3年のときにチアリーディングを習い始めました。その後、弟の結希斗くん(9)がブレイキンを始めたことをきっかけに、心結希さんも小学4年のときに一緒に始めました。
練習を重ねる中で技術は大きく伸び、自信もつけていきました。善幸さんも娘の力になりたいと、ダンス未経験ながら独学で学び、指導者資格を取得して日々の練習を支えています。3月1日の全日本選手権では奮闘しましたが、惜しくも敗退。それでも全国の舞台で得た経験は大きな財産となりました。
3月29日の大会には、全国の予選を突破した強豪9人が集まります。
心結希さんは「とにかくベストを尽くす」と話し、善幸さんは「全日本選手権の雪辱を果たしたい」と話しています。
3月1日、東京で開かれた「JDSF第7回全日本ブレイキン選手権」に出場し、3月29日には全国大会の「ジャパンブレイキンカップ」に出場する小学生がいます。
その人は越智心結希さん(鳥生小6・12)です。
心結希さんが体を動かす楽しさに出会ったのは小学2年生の時。幼少期は運動が苦手で、勉強も得意ではありませんでした。父の善幸さん(42)は「いろいろなことに挑戦し、選択肢の多い人生を送ってほしい」と考え、バク転に挑戦させました。
バク転ができるようになると、体を動かす楽しさを感じるようになり、小学3年のときにチアリーディングを習い始めました。その後、弟の結希斗くん(9)がブレイキンを始めたことをきっかけに、心結希さんも小学4年のときに一緒に始めました。
練習を重ねる中で技術は大きく伸び、自信もつけていきました。善幸さんも娘の力になりたいと、ダンス未経験ながら独学で学び、指導者資格を取得して日々の練習を支えています。3月1日の全日本選手権では奮闘しましたが、惜しくも敗退。それでも全国の舞台で得た経験は大きな財産となりました。
3月29日の大会には、全国の予選を突破した強豪9人が集まります。
心結希さんは「とにかくベストを尽くす」と話し、善幸さんは「全日本選手権の雪辱を果たしたい」と話しています。