今治
イベント
2026.04.11
松田さん “美” の祭典 世界大会へ
946号1ページ

地元愛胸に夢へ挑む
出場資金の支援募集中
今治市出身の松田知加子さん(37)が、美しさの多様性と世界平和を願う祭典「ミセスオブザイヤー世界大会」(東京都)に挑戦します。昨年11月の日本大会で特別賞を受賞し、世界という新たな舞台へ歩みを進めます。
ミセスオブザイヤー世界大会
市内でエステサロンを経営し、ライフプランナーとしても活躍する松田さんは、6歳の男児を育てる母親。これまで「みかん大使」として活動するほか、バスケットボールクラブ「今治オレンジブロッサム」の選手としても活躍してきました。
知人に声を掛けられ、当初は気軽な気持ちで出場を決めましたが、母親の喜ぶ姿や友人からの「元気をもらった」との声に背中を押され、次第に思いは変化。世界大会に出場し、大好きな地元・今治の魅力を発信するとともに、支えてくれた人たちへ恩返しをしたいという気持ちが強まっていきました。
「やると決めたら全力で挑む」という精神で勝ち進み、世界大会への切符を手にした松田さん。現在、出場に向けた資金を募るため、5月10日までクラウドファンディングを実施中です。「皆さまの応援があってこそ実現できる挑戦。夢に遅すぎることはないと体現したい」と力強く語っています。
出場資金の支援募集中
今治市出身の松田知加子さん(37)が、美しさの多様性と世界平和を願う祭典「ミセスオブザイヤー世界大会」(東京都)に挑戦します。昨年11月の日本大会で特別賞を受賞し、世界という新たな舞台へ歩みを進めます。
ミセスオブザイヤー世界大会
市内でエステサロンを経営し、ライフプランナーとしても活躍する松田さんは、6歳の男児を育てる母親。これまで「みかん大使」として活動するほか、バスケットボールクラブ「今治オレンジブロッサム」の選手としても活躍してきました。
知人に声を掛けられ、当初は気軽な気持ちで出場を決めましたが、母親の喜ぶ姿や友人からの「元気をもらった」との声に背中を押され、次第に思いは変化。世界大会に出場し、大好きな地元・今治の魅力を発信するとともに、支えてくれた人たちへ恩返しをしたいという気持ちが強まっていきました。
「やると決めたら全力で挑む」という精神で勝ち進み、世界大会への切符を手にした松田さん。現在、出場に向けた資金を募るため、5月10日までクラウドファンディングを実施中です。「皆さまの応援があってこそ実現できる挑戦。夢に遅すぎることはないと体現したい」と力強く語っています。