今治
教育
2026.04.25
生きた英語を小中学生に 1校1人体制で授業充実
947号1ページ

ALT(外国語指導助手)を増員
今治市は、小中学生の英語教育の充実を図るため、ALT(外国語指導助手)を前年度の17人から40人へと大幅に増員しました。
今年度新たに採用した30人は、教員免許や国際資格を有し、今治市が国際交流協定を結んだフィリピン共和国ラプラプ市の推薦を受けた人材。1校1人体制を基本に、市内すべての小中学校へALTを配置。
児童生徒が日常的に英語に触れられる環境を整え「生きた英語」を学ぶ機会の充実を図ります。
先ごろ行われた結団式では、代表のボルネアさん(35)が「英語を通じて子どもたちの世界を広げたい」と決意を新たにしました。
常盤小学校に勤務するエヴァンさん(26)は、母国で道徳の教師として教壇に立っていました。幼い頃から日本文化に関心を持ち、特にアニメが好きだったことから日本で働くことを志望。昨年ALT募集を機に来日し、今年からは今治市に赴任しました。
「今治は生活に必要な施設が近く、とても暮らしやすい」と話し、休日には自転車で市内を巡るのが楽しみといいます。
常盤小の児童については「元気で積極的に手を挙げてくれる。フレンドリーに接してくれるのがうれしい」と笑顔。
今後に向け「子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、英語力向上をしっかり支えていきたい」と話しています。
今治市は、小中学生の英語教育の充実を図るため、ALT(外国語指導助手)を前年度の17人から40人へと大幅に増員しました。
今年度新たに採用した30人は、教員免許や国際資格を有し、今治市が国際交流協定を結んだフィリピン共和国ラプラプ市の推薦を受けた人材。1校1人体制を基本に、市内すべての小中学校へALTを配置。
児童生徒が日常的に英語に触れられる環境を整え「生きた英語」を学ぶ機会の充実を図ります。
先ごろ行われた結団式では、代表のボルネアさん(35)が「英語を通じて子どもたちの世界を広げたい」と決意を新たにしました。
常盤小学校に勤務するエヴァンさん(26)は、母国で道徳の教師として教壇に立っていました。幼い頃から日本文化に関心を持ち、特にアニメが好きだったことから日本で働くことを志望。昨年ALT募集を機に来日し、今年からは今治市に赴任しました。
「今治は生活に必要な施設が近く、とても暮らしやすい」と話し、休日には自転車で市内を巡るのが楽しみといいます。
常盤小の児童については「元気で積極的に手を挙げてくれる。フレンドリーに接してくれるのがうれしい」と笑顔。
今後に向け「子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、英語力向上をしっかり支えていきたい」と話しています。