今治
イベント
2026.05.30
サンライズ糸山再開発へ 2028年度全面開業目指す
949号2ページ

しまなみ海道の玄関口「サンライズ糸山」が、高付加価値型の滞在拠点に生まれ変わります。
今治市は先ごろ、四電ビジネス(株)(香川県)を代表とする事業グループと基本協定を締結。民間活力を取り入れた再開発で施設及び周辺市有地を全面刷新し、2028年度の全面開業を目指して整備を進めています。
同施設は、しまなみ海道開通以降、レンタサイクルや宿泊施設、を備えた観光拠点として利用されてきました。一方で、老朽化やニーズの変化が課題となっていました。
再開発では、来島海峡を望む立地を生かし、高付加価値型の宿泊施設や新たな滞在空間を整備。滞在そのものを楽しめる施設として、しまなみ観光の魅力向上と地域経済の活性化につながると期待されています。
今治市は先ごろ、四電ビジネス(株)(香川県)を代表とする事業グループと基本協定を締結。民間活力を取り入れた再開発で施設及び周辺市有地を全面刷新し、2028年度の全面開業を目指して整備を進めています。
同施設は、しまなみ海道開通以降、レンタサイクルや宿泊施設、を備えた観光拠点として利用されてきました。一方で、老朽化やニーズの変化が課題となっていました。
再開発では、来島海峡を望む立地を生かし、高付加価値型の宿泊施設や新たな滞在空間を整備。滞在そのものを楽しめる施設として、しまなみ観光の魅力向上と地域経済の活性化につながると期待されています。