今治
イベント
2026.06.13
日本港湾協会から表彰 年間20万人の集客が評価
950号4ページ

せとうちみなとマルシェ実行委員会
今治港で開催している「せとうちみなとマルシェ」を運営している同実行委員会が日本港湾協会の企画賞を受賞した。
先月27日に横浜市で行われた表彰式には実行委員会の越智逸宏会長と原竜也実行委員長が出席して、日本港湾協会の進藤孝生会長から表彰状が手渡された。
今治港が開港100周年を迎えた令和4年にスタートした同マルシェは、実行委員会が「交通の港から交流の港」をコンセプトに毎月2回、グルメ、物販などのブースの参加を呼びかけ、協力団体やボランティアの支援を受けて、毎回約1万人、年間20万人以上の人が訪れるにぎわいイベントに発展している。
せとうちみなとマルシェは昨年、国土交通省の「地域づくり表彰」の大臣賞も受賞していて、全国からの視察も相次いでいる。
今回の受賞に越智会長は「様々な人に支えられ、これまで継続できたことが力になりました。オール今治でいただいた賞だと思い感謝しています」と話し、原実行委員長も「このマルシェが中心市街地の活性化に波及できるようにさらに努力したい」と話している。
今治港で開催している「せとうちみなとマルシェ」を運営している同実行委員会が日本港湾協会の企画賞を受賞した。
先月27日に横浜市で行われた表彰式には実行委員会の越智逸宏会長と原竜也実行委員長が出席して、日本港湾協会の進藤孝生会長から表彰状が手渡された。
今治港が開港100周年を迎えた令和4年にスタートした同マルシェは、実行委員会が「交通の港から交流の港」をコンセプトに毎月2回、グルメ、物販などのブースの参加を呼びかけ、協力団体やボランティアの支援を受けて、毎回約1万人、年間20万人以上の人が訪れるにぎわいイベントに発展している。
せとうちみなとマルシェは昨年、国土交通省の「地域づくり表彰」の大臣賞も受賞していて、全国からの視察も相次いでいる。
今回の受賞に越智会長は「様々な人に支えられ、これまで継続できたことが力になりました。オール今治でいただいた賞だと思い感謝しています」と話し、原実行委員長も「このマルシェが中心市街地の活性化に波及できるようにさらに努力したい」と話している。