今治
イベント
2026.06.13
イオンモール今治新都市 高校生がメニュー考案
950号3ページ

地元食材で商品化に挑戦
9/19から店舗で販売予定
イオンモール今治新都市(にぎわい広場1)は、地元高校生が考案したオリジナルメニューを商品化する企画「飲食メニューを考案せよ!2026」をスタートしました。
同企画は、イオンモールとテナント、高校生が連携して実施するもの。今回参加したのは、今治南、北、精華、東予総合高等学校の4校。若者ならではのアイデアで地元食材の魅力を広く発信することを目的に、昨年から実施しています。昨年商品化された「真鯛のおひつごはん」などのメニューは店舗の売上上位を記録し、反響を呼びました。
今年の協力店舗は「鎌倉パスタ」と「唐揚げ食堂ごいち」。市内外4高校の有志の生徒がメニュー作りに挑戦します。5月には各校で出前授業が行われ、企画の趣旨やメニュー開発の進め方、原価率の計算方法などを学びました。
今後は書類審査を経て、7月20日に採用メニューを決めるプレゼン大会を開催。9月19日~10月18日まで各店舗で販売予定です。
担当の武藤力矢さん(39)は「多くの人に企画を知ってもらい、地元の魅力を再発見するきっかけになれば」と期待を寄せています。
9/19から店舗で販売予定
イオンモール今治新都市(にぎわい広場1)は、地元高校生が考案したオリジナルメニューを商品化する企画「飲食メニューを考案せよ!2026」をスタートしました。
同企画は、イオンモールとテナント、高校生が連携して実施するもの。今回参加したのは、今治南、北、精華、東予総合高等学校の4校。若者ならではのアイデアで地元食材の魅力を広く発信することを目的に、昨年から実施しています。昨年商品化された「真鯛のおひつごはん」などのメニューは店舗の売上上位を記録し、反響を呼びました。
今年の協力店舗は「鎌倉パスタ」と「唐揚げ食堂ごいち」。市内外4高校の有志の生徒がメニュー作りに挑戦します。5月には各校で出前授業が行われ、企画の趣旨やメニュー開発の進め方、原価率の計算方法などを学びました。
今後は書類審査を経て、7月20日に採用メニューを決めるプレゼン大会を開催。9月19日~10月18日まで各店舗で販売予定です。
担当の武藤力矢さん(39)は「多くの人に企画を知ってもらい、地元の魅力を再発見するきっかけになれば」と期待を寄せています。