今治
教育
2026.07.11
鉄壁の守備で県15連覇 今治東女子ハンド部
952号3ページ

重圧を乗り越え全国へ
第80回愛媛県高校総合体育大会が先ごろ開催され、今治東中等教育学校(桜井2)の女子ハンドボール部が、優勝を果たしました。決勝では松山南を23―14で下し、15年連続となる県総体制覇を達成。
今大会は連覇への重圧もあり、苦しい試合が続きました。キャプテンの齊藤優空さん(18)は「本来の力が発揮できなかったが、何とか勝ち切ることができた」と振り返ります。
その後の四国総体では、県大会の反省を生かし、互いに声を掛け
合いながら本来のプレ
ーを発揮。チームの持ち味を取り戻しました。
普段の練習では、「当たり」や「3対3攻防」といった厳しいメニューに取り組み、守備力を強化。とにかく走り続け、攻守の切り替えを素早く行えるよう鍛えるチーム。
8月10日に奈良で開催される全国大会に向け、齊藤さんは「まずは初戦突破を目標に、しっかり準備して臨みます」と話しています。
第80回愛媛県高校総合体育大会が先ごろ開催され、今治東中等教育学校(桜井2)の女子ハンドボール部が、優勝を果たしました。決勝では松山南を23―14で下し、15年連続となる県総体制覇を達成。
今大会は連覇への重圧もあり、苦しい試合が続きました。キャプテンの齊藤優空さん(18)は「本来の力が発揮できなかったが、何とか勝ち切ることができた」と振り返ります。
その後の四国総体では、県大会の反省を生かし、互いに声を掛け
合いながら本来のプレ
ーを発揮。チームの持ち味を取り戻しました。
普段の練習では、「当たり」や「3対3攻防」といった厳しいメニューに取り組み、守備力を強化。とにかく走り続け、攻守の切り替えを素早く行えるよう鍛えるチーム。
8月10日に奈良で開催される全国大会に向け、齊藤さんは「まずは初戦突破を目標に、しっかり準備して臨みます」と話しています。