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新居浜

健康

2026.08.01

子宮頸がんワクチンで予防 小6〜高1女子は無料

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 ゆりかごファミリークリニック(東田1・大藤佳子院長)では、長期休暇の夏休み期間中、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の接種を推奨しています。
 子宮頸がんの原因となるのは、HPV(ヒトパピローマウイルス)です。このウイルスは多くの人の皮ふや粘膜に感染しますが、その一部の人が子宮頸がんなどを発症します。毎年11000人の女性が子宮頸がんを発症し、年間2900人が死亡すると推定されています。
 「一般にワクチンの予防効果は5割程度ですが、HPVワクチンは9割以上の効果が期待できます」と大藤院長。自費で接種する場合は約10万円ですが、定期接種対象者の小学6年生から高校1年生までの女子は無料接種できます。
 「男性も肛門がんなどの原因にもなるので任意接種をお勧めします。詳細は、県医師会HPで」と大藤院長は話しています。

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