今治
イベント
2026.08.08
県総体を初制覇 南中男子バスケ
954号6ページ

仲間とつないだ全国への挑戦
今治市立南中学校(松木)の男子バスケットボール部が、愛媛県中学校総合体育大会で優勝しました。決勝では、強豪・今治西中学校を75―66で破り、県総体初制覇の快挙を果たしました。
同チームの持ち味は、全員でパスをつなぎ、誰もが得点を狙える組織力。多くの試合経験を積み、実戦の中で成長してきました。
個性豊かな選手がそろい、時には衝突することも。そんなチームをまとめてきたのがキャプテン村上龍心さん(15)です。メンバーの考えを尊重し、話し合いの場を設けながら「どうすればもっと良くなるか」を全員で考え続けてきました。
顧問の重松昌宏先生(41)は「まるで『スラムダンク』を思わせるようなチーム。試合中も選手自身が考え、状況に応じてプレーを選択できることが強み。失敗を恐れず挑戦する姿勢が成長につながった」と振り返ります。
四国大会では準決勝で徳島・八万中学校に敗れ、惜しくも3位となりましたが、最後まで粘り強く戦いました。村上さんは「全中出場の夢が叶わず悔しい結果となったが、この悔しさを次のステップにつなげられるよう頑張る。たくさんの応援ありがとうございました」と話し、仲間との3年間の部活動を笑顔で締めくくりました。
今治市立南中学校(松木)の男子バスケットボール部が、愛媛県中学校総合体育大会で優勝しました。決勝では、強豪・今治西中学校を75―66で破り、県総体初制覇の快挙を果たしました。
同チームの持ち味は、全員でパスをつなぎ、誰もが得点を狙える組織力。多くの試合経験を積み、実戦の中で成長してきました。
個性豊かな選手がそろい、時には衝突することも。そんなチームをまとめてきたのがキャプテン村上龍心さん(15)です。メンバーの考えを尊重し、話し合いの場を設けながら「どうすればもっと良くなるか」を全員で考え続けてきました。
顧問の重松昌宏先生(41)は「まるで『スラムダンク』を思わせるようなチーム。試合中も選手自身が考え、状況に応じてプレーを選択できることが強み。失敗を恐れず挑戦する姿勢が成長につながった」と振り返ります。
四国大会では準決勝で徳島・八万中学校に敗れ、惜しくも3位となりましたが、最後まで粘り強く戦いました。村上さんは「全中出場の夢が叶わず悔しい結果となったが、この悔しさを次のステップにつなげられるよう頑張る。たくさんの応援ありがとうございました」と話し、仲間との3年間の部活動を笑顔で締めくくりました。