今治
イベント
2026.08.29
国分に新たな盆踊り 国分青壮年会 春日会
955号1ページ

メンバーが作詞作曲
55年の節目に地元愛込める
国分地区の盆踊りを盛り上げようと、新音頭を作詞作曲した人がいます。それは、春日会会長の渡邊靖大さん(52)です。新音頭「GoGo春日会」は、国分に新たな夏の風を吹かせています。
昭和46年に結成された春日会は、春日神社の御神輿のかき手たちで結成された国分地区の青壮年会。地域の福祉活動や環境美化活動にも取り組み、盆踊り大会の主催も40回以上続けています。
今年で結成55周年の春日会。節目の年に新しい盆踊りを作り、地域を盛り上げようと、渡邊さんが作詞作曲。曲作りは初めてでしたが、ライブハウス「ジャムサウンズ」に編曲を依頼するなど、試行錯誤を重ねて完成しました。レコーディングでは、春日会の歌自慢、加藤修平さん(37)がボーカルを担当しました。
同曲は、春夏秋冬、各季節に行う春日会の活動や地域への感謝などを盛り込んだ、キャッチーで楽しい曲。踊りの振り付けも新たに考案しました。
先ごろ国分寺境内で開かれた盆踊り大会で初披露され、地域住民や帰省客が新しい振り付けに挑戦。曲や太鼓に合わせ、笑顔でやぐらを囲みました。渡邊さんは「国分内外を問わず、広く皆さんに親しんでもらえたら」と話しています。
55年の節目に地元愛込める
国分地区の盆踊りを盛り上げようと、新音頭を作詞作曲した人がいます。それは、春日会会長の渡邊靖大さん(52)です。新音頭「GoGo春日会」は、国分に新たな夏の風を吹かせています。
昭和46年に結成された春日会は、春日神社の御神輿のかき手たちで結成された国分地区の青壮年会。地域の福祉活動や環境美化活動にも取り組み、盆踊り大会の主催も40回以上続けています。
今年で結成55周年の春日会。節目の年に新しい盆踊りを作り、地域を盛り上げようと、渡邊さんが作詞作曲。曲作りは初めてでしたが、ライブハウス「ジャムサウンズ」に編曲を依頼するなど、試行錯誤を重ねて完成しました。レコーディングでは、春日会の歌自慢、加藤修平さん(37)がボーカルを担当しました。
同曲は、春夏秋冬、各季節に行う春日会の活動や地域への感謝などを盛り込んだ、キャッチーで楽しい曲。踊りの振り付けも新たに考案しました。
先ごろ国分寺境内で開かれた盆踊り大会で初披露され、地域住民や帰省客が新しい振り付けに挑戦。曲や太鼓に合わせ、笑顔でやぐらを囲みました。渡邊さんは「国分内外を問わず、広く皆さんに親しんでもらえたら」と話しています。