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新居浜

生活

2026.09.19

医療のシンボル描こう 新居浜市医師会

488号1ページ

設立90年記念ロゴマーク募集
採用作品に賞金10万

応募締切12/31まで

 新居浜市医師会(庄内町4・加藤正隆会長)は設立90周年を記念して、ロゴマークを募集しています。市民により親しまれ、地域医療への思いを発信できるデザインを求めています。採用された作品には、賞金10万円が贈られます。

 新居浜市医師会がロゴマークの募集で考えているのは「新居浜市らしさ」、「かかりつけ医・家庭医として地域に寄り添う医療」、「市民の健康・安心・信頼」、「医療・介護・福祉など地域のつながり」など。親しみやすく、長く使用できるデザインで、全ての要素を盛り込む必要はありません。
 応募資格は年齢、職業、居住地、プロ・アマを問わず、個人・グループいずれも応募可能です。作品は応募者自身が制作した未発表のオリジナル作品で、ホームページや広報誌、名刺、封筒、看板など幅広い用途で使えるもの。
 応募期間は今年12月31日まで。最優秀賞1点には賞金10万円が贈られ、採用作品は新居浜市医師会の公式ロゴマークとして使用されます。応募はJPEGまたはPNG形式で解像度は300dpi程度で10MB以内。カラーはRGBで可能。
 作品とともに200字以内のデザインコンセプトを提出し、生成AIを使用した場合はその旨を明記してください。
 作品データと必要事項を添えてメールで送ってください。応募先は新居浜市医師会(メールn-isikai_90th
@ace.ocn.ne.jp)です。加藤会長は「あなたのデザインを、新居浜の医療の顔にできます。多くの応募お待ちしています」と話しています。




新居浜市

インフル予防接種前倒し

9月11日から開始




対象は新居浜市民のみ




 新居浜市は、令和8年度のインフルエンザ定期予防接種を例年より約1ヶ月早い9月11日頃より順次、接種を開始しています。

 例年は10月から実施していますが、今年はインフルエンザの流行が早いことなどを受け、新居浜市医師会(庄内町4・加藤正隆会長)が新居浜市に早期開始を要望しました。市が検討・調整を行い、例年より早い接種開始が決定しました。接種機関は、市内の準備が整った委託医療機関のみで、市外ではまだできません。

 また市では毎年10月中旬に新居浜太鼓祭りが開催され、多くの市民や市外からの来訪者が集まるため例年、祭りの終了後にインフルエンザ患者が増加傾向にあります。ワクチンは接種後、十分な免疫が得られるまで一定の期間を要するため、祭り前に余裕をもって接種できる環境づくりが必要と判断。県内の自治体では唯一、例年より早い定期接種の開始となる予定です。

 加藤会長(かとうクリニック院長)は「今回の早期実施により、高齢者の重症化予防や地域での感染拡大の抑制、秋冬の医療機関の負担軽減につながることを期待しています」と話しています。

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