今治
生活
2026.09.26
お隣歴40年二人で作品展 大久保さん、山本さん
957号1ページ

年を忘れて初挑戦
10月7日から
40年以上にわたり隣同士の家で暮らしてきた国分在住の大久保ヤヨイさん(85)と山本常子さん(82)が、絵画と墨書の展示会「媼(おうな)二人展」を開催します。長年親交を深めてきた二人が、それぞれの趣味を生かし、初めて二人そろって作品を披露します。
二人は、息子同士が同級生だったことに加え、偶然にも夫の名前が同じだったことから意気投合。気の合う友人として、長年にわたり一緒にお茶を飲みながら、さまざまな話に花を咲かせてきました。
大久保さんは30年以上前から趣味で水彩画を続け、これまで展示会に出展するなど、腕を磨いてきました。しまなみ海道開通時のポスターを手掛けた経験もあります。一方、山本さんは幼い頃から書道を習い、娘と一緒に習字教室へ通うなど、長年書道に親しんできました。
二人展のきっかけは昨年12月。いつものように世間話をする中で「年を忘れて、何か二人で明るく、わくわくすることにチャレンジしよう」と話したことでした。
山本さんは数年ぶりに筆を執り、展示会に向けて猛練習。久しぶりの書道に不安もありましたが、12点の作品を書き上げました。大久保さんも水彩画15点を出品します。
二人は「ふくらんだ夢が実現し、縁ある二人で展示会ができることをうれしく思う。ぜひ、たくさんの方に見に来てもらえたら」と話しています。
10月7日から12日まで河野美術館2階で開催。時間は9時から17時。最終日は16時まで。入場無料。
10月7日から
40年以上にわたり隣同士の家で暮らしてきた国分在住の大久保ヤヨイさん(85)と山本常子さん(82)が、絵画と墨書の展示会「媼(おうな)二人展」を開催します。長年親交を深めてきた二人が、それぞれの趣味を生かし、初めて二人そろって作品を披露します。
二人は、息子同士が同級生だったことに加え、偶然にも夫の名前が同じだったことから意気投合。気の合う友人として、長年にわたり一緒にお茶を飲みながら、さまざまな話に花を咲かせてきました。
大久保さんは30年以上前から趣味で水彩画を続け、これまで展示会に出展するなど、腕を磨いてきました。しまなみ海道開通時のポスターを手掛けた経験もあります。一方、山本さんは幼い頃から書道を習い、娘と一緒に習字教室へ通うなど、長年書道に親しんできました。
二人展のきっかけは昨年12月。いつものように世間話をする中で「年を忘れて、何か二人で明るく、わくわくすることにチャレンジしよう」と話したことでした。
山本さんは数年ぶりに筆を執り、展示会に向けて猛練習。久しぶりの書道に不安もありましたが、12点の作品を書き上げました。大久保さんも水彩画15点を出品します。
二人は「ふくらんだ夢が実現し、縁ある二人で展示会ができることをうれしく思う。ぜひ、たくさんの方に見に来てもらえたら」と話しています。
10月7日から12日まで河野美術館2階で開催。時間は9時から17時。最終日は16時まで。入場無料。