今治
イベント
2026.10.31
広小路の未来を考える 11月9日~22日
959号2ページ

中央部を歩行者空間に
今治市は11月9日から22日までの14日間、今治港と今治市役所を結ぶ、まちのシンボルストリート「広小路」で、道路空間の新たな使い方を検証する社会実験を行います。
市は昨年、市民や関係者と議論を重ね、中心市街地のこれからのまちづくりの方向性を示す「今治市中心市街地グランドデザイン」を策定。広小路を人が歩き、くつろぎ、交流できる空間とし、港や商店街で生まれつつあるにぎわいをまち全体へ広げる将来像を描いています。
今回の実験では、広小路の道路中央部への車両進入を制限して歩行者空間「みち広場」とし、車は両側の側道を一方通行で通行します。期間中は24時間の交通規制を実施し、交通の安全性や円滑性、「みち広場」での過ごし方や使い方、沿道店舗や周辺道路への影響などを検証します。市民が自由に散歩したり、くつろいだりできる空間としての可能性を探るとともに、22日には「せとうちみなとマルシェ」の開催に合わせたイベントも行います。
市は、実験で得られたデータや市民の声を踏まえ、今後の整備方針を検討する予定。担当者は「期待や不安など様々な意見がある中で、実際に試して検証し、広小路と中心市街地の未来をみんなで考える取組です。ぜひ体感しに来てほしい」と話しています。
今治市は11月9日から22日までの14日間、今治港と今治市役所を結ぶ、まちのシンボルストリート「広小路」で、道路空間の新たな使い方を検証する社会実験を行います。
市は昨年、市民や関係者と議論を重ね、中心市街地のこれからのまちづくりの方向性を示す「今治市中心市街地グランドデザイン」を策定。広小路を人が歩き、くつろぎ、交流できる空間とし、港や商店街で生まれつつあるにぎわいをまち全体へ広げる将来像を描いています。
今回の実験では、広小路の道路中央部への車両進入を制限して歩行者空間「みち広場」とし、車は両側の側道を一方通行で通行します。期間中は24時間の交通規制を実施し、交通の安全性や円滑性、「みち広場」での過ごし方や使い方、沿道店舗や周辺道路への影響などを検証します。市民が自由に散歩したり、くつろいだりできる空間としての可能性を探るとともに、22日には「せとうちみなとマルシェ」の開催に合わせたイベントも行います。
市は、実験で得られたデータや市民の声を踏まえ、今後の整備方針を検討する予定。担当者は「期待や不安など様々な意見がある中で、実際に試して検証し、広小路と中心市街地の未来をみんなで考える取組です。ぜひ体感しに来てほしい」と話しています。