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新居浜

イベント

2019.03.02

立ち技打撃格闘技 RISE 山田選手8戦8勝

307号2ページ


空手でも師範で活躍


格闘技でチャンピオン目指す


新居浜市出身の格闘家兼空手道場代表山田洸誓さん(26)が2月3日行われた立ち技打撃格闘技「RISE」で勝利し、戦績が8戦8勝6KOと、快進撃中です。


 山田さんは四国で初の正道会館空手の全日本チャンピオンに2度輝くなどキャリアを積み、現在は「RISE」(那須川天心が所属する格闘団体)で活躍。また、3月には新居浜市内に空手道場をオープンします。


 山田さんは、保育園の友人に誘われ5歳の時に空手を始めました。幼少の頃、人前で話すのが苦手で内気な性格だった山田さんですが、空手との出会いが彼を変えてくれました。始めた当初は試合でもなかなか勝てず、大会ではいつもライバルに負けていました。


 小学2年生の時に拳武道全日本大会でライバルを倒し初優勝。それをきっかけに勝ち癖が付き、毎年好成績を残していきます。空手にのめり込む山田さんでしたが、テレビで見たK1が大好きになり、特にアンディフグ選手に憧れ、いつか格闘技がしたいという気持ちが強くなっていきました。


 高校3年生の時、高知県の正道会館長からスカウトされ、卒業と同時に高知県に移り8年間同道場の師範として空手の指導を行ってきました。2年前から空手を教えながら「RISE」に参戦しています。


 山田さんは「チャンピオンベルトを取るまでは「RISE」に参戦し続ける。四国(地方選手)の選手もやれるというところを見せたい」と話しています。


 3月にオープンする道場では、経験を活かし現役選手を続けながら指導していく予定です。道場は幼児から大人、女性のフィットネスキックボクシングまで幅広くクラス分けされており、市内でも珍しい、本気の上級者向けコースから楽しくトレーニングできる初心者向けコースまであり、日本一の先生から空手、キックボクシングが学べます。



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