今治
イベント
2025.11.26
今治RFC 今治初 ラグビーチーム始動
937号1ページ

地域貢献へ一丸でトライ
今治市で初めての地域ラグビーチーム「今治RFC」が8月に発足しました。活動は月に1回程度で、これまでに3回の練習会を実施。今治の新たなスポーツコミュニティとして徐々に広がりを見せています。
同チームは、スポーツを通じて地域の人たちがつながる場を作りたいという思いから、ラグビー経験者を中心とした5人のメンバーによって立ち上げられました。
活動にあたり最も苦労したのは、練習場所の確保。今治市内外の複数のグラウンドに問い合わせを重ねましたが、ラグビーの使用実績がないことや、芝生への影響が懸念され、なかなか許可が下りませんでした。
こうした状況を受けて、芝専用スパイクの使用を義務づけるなど、芝生を傷めないためのルールを整えたことで、ようやく使用が認められるようになりました。
練習には、年齢や性別、経験の有無を問わず多くの人が参加。
ラグビー未経験の田中愛夢さん(23)も「最初は不安もあったが、気づけば夢中になって走っていた」と笑顔。誰でも無理なく参加できる環境が整っています。
第4回の練習は12月6日を予定。指導を務める辻井將孝さん(43)は「ラグビーというスポーツを知ってもらえる良い機会。エンジョイラグビーの精神でみんなで楽しみたい」と話しています。
今治市で初めての地域ラグビーチーム「今治RFC」が8月に発足しました。活動は月に1回程度で、これまでに3回の練習会を実施。今治の新たなスポーツコミュニティとして徐々に広がりを見せています。
同チームは、スポーツを通じて地域の人たちがつながる場を作りたいという思いから、ラグビー経験者を中心とした5人のメンバーによって立ち上げられました。
活動にあたり最も苦労したのは、練習場所の確保。今治市内外の複数のグラウンドに問い合わせを重ねましたが、ラグビーの使用実績がないことや、芝生への影響が懸念され、なかなか許可が下りませんでした。
こうした状況を受けて、芝専用スパイクの使用を義務づけるなど、芝生を傷めないためのルールを整えたことで、ようやく使用が認められるようになりました。
練習には、年齢や性別、経験の有無を問わず多くの人が参加。
ラグビー未経験の田中愛夢さん(23)も「最初は不安もあったが、気づけば夢中になって走っていた」と笑顔。誰でも無理なく参加できる環境が整っています。
第4回の練習は12月6日を予定。指導を務める辻井將孝さん(43)は「ラグビーというスポーツを知ってもらえる良い機会。エンジョイラグビーの精神でみんなで楽しみたい」と話しています。