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新居浜

イベント

2020.07.18

「魚好きの子供に」 市4漁協らが授業

340号2ページ

トラフグの稚魚放流体験
 トラフグ稚魚放流体験が7月9日、新居浜市の垣生海岸(垣生6丁目)で行われ、垣生小学校の6年生児童42人が参加しました。
 稚魚の放流は、新居浜市と市内4漁協で構成する新居浜市漁業振興対策協議会が毎年実施しており、少しでも魚への苦手意識を払拭し、魚食を普及していくことを目的に、同児童らの体験授業として行っているものです。
 放流されたトラフグ稚魚は、関門海峡から東シナ海まで移動しますが、約3年で産卵のため再び瀬戸内海へ戻ってきます。
 稚魚は5年で50㎝、3㎏ほどまで成長し、新居浜の名物料理「ふぐざく」の食材として重宝されます。
 稚魚を放流した岡田拓生くん(同小6年・11)は「楽しかった、3年後元気に戻ってきてほしい」と笑顔で話しています。

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